北海道旭川市|昭確かな実績と経験で安心の住宅をご提案。

ヨシダホーム

ヨシダホームの家造り

断熱

  • 軸間、細繊維グラスウール
    @105mm16kg(高性能グラスウール)

    外部付加断熱、細繊維グラスウールボード
    @45mm32kg(柱や梁などの構造材は直接外気に触れる断熱処理の無い部分があります。その部分は、熱を橋渡し<熱橋=ヒートブリッジ>しています。熱橋部分を外部から断熱材で覆うことにより、断熱欠損を少なくする事が目的です)

  • 屋根

    勾配屋根は屋根断熱、グラスウール@240mm16kg(高性能グラスウール)フラット、ダクト屋根はブローイングもしくはロックウール@400mm以上、防風処理有り。

暖房

熱源は問わず、 全室温水式セントラルヒーティング暖房

サッシ等の開口部は断熱材が入りませんので、窓の表面は他の部分より温度が低くなります。窓表面付近の空気は冷やされて床側に下がり<コールドドラフト現象>、床の表面温度が室温より低くなると共に、室内に空気の対流がおきてしまい、体感温度は実際の室温より低く感じてしまいます。

窓下にパネルヒーターを設置するのは、この空気の対流を押えるのが本来の目的です。電化住宅の蓄熱暖房機の場合、窓下に設置が難しい場合があり、また、機器によっては、室内の微妙な温度調節が困難になる状況も考えられます。

上記の理由で、蓄熱暖房機の場合は温熱環境性能保証対象外としています。オール電化住宅ご希望の場合は、電気ボイラーによるセントラルヒーティングなど蓄熱暖房機以外の暖房方法も御提案致しておりますが、もちろん蓄熱暖房機利用の電化住宅も施工は承っております。

※暖房器具が、蓄熱暖房機のみ使用の場合は温熱環境性能保証対象外

屋内給水・給湯・暖房用配管設備

・基本的に主要部分に鉄管、銅管は使用しておりません。(御入居後のメンテナンスコスト削減が目的)
・架橋ポリエチレン管使用による、さや管ヘッダー方式を使用
・ボイラー周り等一部ステンレス配管も利用
※「さや管ヘッダー方式」:住宅内にポリエチレン製のやや硬めの管を引き回し、その中に水ホースのように柔らかい架橋ポリエチレン管あるいはポリブテン管を通します。管が2重になっていて、外側の硬い管が刀の「さや」のようなので、さや管方式といわれます。それらの管が、ヘッダーと呼ばれる分岐金具から各水栓ジョイントまで途中で継手なし(シームレス)の1本でつなげます。ヘッダー方式といいます。(繋ぎ目がないため管の途中で漏水しません。)

超省エネ!キューワン住宅 Q1.0住宅

北海道の次世代省エネ基準は全国でも飛びぬけて厳しい性能、熱損失係数Q値1.6が制定されております。
しかしNPO法人新住協が研究開発したQ1.0住宅は更に省エネ化を進め、熱損失係数Q値1.0/㎡k以内とした高性能住宅。暖房エネルギー1/2を可能にする高断熱・高気密の住まいです。

年間暖房使用量比較次世代省エネ基準Q値1.6キューワン住宅Q値0.83
灯油年間暖房使用量1,970ℓ1,223ℓ
電気年間暖房使用量17,022kw10.565kw
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